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真珠ネックレス 選び方

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どうするの?真珠ネックレスの選び方

真珠ネックレスは主に冠婚葬祭で身に付ける事がある意味、常識となっています。

デザイン真珠は、冠婚には最適ですが、葬祭ではNGです。

ロング真珠ネックレスの二連などは不幸を二度呼ぶなどという意味合いから絶対葬祭の際は避けなければなりません。

真珠の種類は、アコヤ真珠、白蝶真珠、黒蝶真珠、淡水真珠という4種類からなっており、まとめて本真珠と言われる事があります。

アコヤ真珠などの海で育つ海洋真珠は育つ海域が限定されるため、大量生産が難しく、価格もランクのいいものにおいては、数十万します。

しかし、最近では形も変形し、高値では製品として販売が困難なアコヤが低価格で販売されるようになりました。

白蝶真珠は(南洋真珠)白蝶貝を母貝としていて、温かい海じゃないと養殖が出来ません。
採れる大きさ、色、艶、巻きなど全てにおいて差があります。

値段の違いだけで言うと、南洋真珠の方が大きい物が育つので、大粒の質の良い連のネックレスだと数百万と言うものあります。その代わり小さいサイズの物はありません。

次に黒蝶真珠とは黒蝶貝から採れる真珠で、白蝶真珠と同様に温かい海で取れます。

緑や青などを帯びた黒っぽい真珠のことです。天然の色です。とても神秘的なお色味です。

最後に淡水真珠ですが、淡水真珠は湖で取れる真珠です。

通常真珠とは、母貝の中に核と呼ばれる丸い珠を入れ込みます。その核が入ったことにより、貝が異物だと認識し、タンパク質などでその核を丸めて大きくしたものが真珠なのですが、淡水真珠には核は入れないため、今までは変形したバロック真珠のみでしたが、イケチョウガイによりラウンドの生産に成功しました。

さらに大量生産ができるので価格もリーズナブルに本真珠を楽しむことができます。海洋真珠に比べ水や、汗に強く、無核ですべて真珠層でできているので非常に丈夫なのです。

最近ではシャネルやグッチもこぞって淡水真珠を採用しています。カラーも豊富で普段使いにも最適なのです。し

真珠はお手入れが必要です。汗や水を拭き取り収納しなければ変色して二度ともとにはもどりません。

よくヤフオクなどで中古のミキモト真珠などをこぞって落札していますが、品質はガタ落ちだと思います。

中古の真珠を買うなら、リーズナブルに新品の真珠のご購入をおすすめします。

人気の真珠ネックレスの長さ、真珠の珠 サイズ

真珠には様々な真珠の珠の大きさがあります。ベビーパールと呼ばれる2mm〜3mm、5mm〜6mmサイズ。

また7mm〜12mmと続き様々な大きさがあります。

場面場面で使い分けることが必要です。

冠婚葬祭用の真珠ネックレスの人気の長さはだいたい40〜45cm。珠の大きさは7〜8mmが最適だと言われています。

ロング真珠ネックレスを二重にすることは、不幸を二度まねくという意味もこめられ、タブーですのでお気をつけ下さい。

真珠ネックレスの珠の形

真珠ネックレスの人気の珠の形はやはり、ラウンドかセミラウンドです。普段使いにも冠婚葬祭にも使用できます。

あこや真珠などの海洋真珠にも淡水真珠にもポテト型、バロック型、セミラウンド、ラウンドとありますが、やはり冠婚葬祭用はラウンドがベストとされています。

まとめ

真珠ネックレスを選ぶ際は、品質、価格、お手入れ、すべてにおいて負担のない本真珠を選ぶととても便利ですし、失敗することはないでしょう。昔は嫁入り道具のひとつでしたが、最近では自分で買う方が増えています。1セットあるといろんな場面で重宝します。

 

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